Home Bar『dish.』

≪Barはさまざまな話が飛び交う場所。Home Bar『dish.』ではお酒を傾けながら話すような感覚でさまざまな話題に触れていこうと思います。≫

【大人が楽しめるマンガ紹介シリーズ】 喰う寝るふたり 住むふたり

 

 

大人が読んで楽しめる漫画を個人的な感想と見方で紹介していく、そんなシリーズです。

 

今回は月刊コミックゼノンで連載していた 日暮キノコ作の「喰う寝るふたり 住むふたり」をご紹介しようと思います。

 

 

あらすじ

 

 

町田りつ子と野々山修一(のんちゃん)は交際10年、同棲8年目のアラサーカップル。お互いのことを知り尽くした二人でも、すれ違いや新しい発見でお互いに成長していくラブコメディでもあり、ヒューマンドラマでもある漫画です。

 

 

この作品の魅力

 

 

この作品は同棲カップルの等身大が男女両方の視点から描かれていて、同棲中または夫婦の方だったら同性視点では共感できたり、相手の立場だとこんなこと思っていたのかとか参考になったり と……。

 

 

特に個人的にこの漫画の魅力だと思うことはお互いに生活しているときに必ず起きる、見逃してしまうような細かいことから大衝突になる大きなことまで「あるある」が描かれていて、さらにそれの理解しあったときお互いに納得できた時の心理描写も男女両方の目線から的確につけているところだと思います。

 

長く一緒にいるからこそわかる些細な相手がイラっとした雰囲気をキャッチしてしまうけどそれが何なのかわからず、けんかになってしまうところやいつもやっている家事の役割を変えてみるとお互いの気持ちが分かり相手をもっと尊重しようと成長していく描写が描かれていて今の嫁と同棲し始めたときにはかなり参考にさせていただきました。

 

 

 

相手の気持ちが理解でき、尊重しようと思わせてくれるそんな漫画で交際されている方、真剣なお付き合いをされたい方、これから共に生活される方にはぜひバイブルにしていただきたい大人が楽しめるマンガだと思います。

よかったら読んでみてください。

 

 ドラマ化もされていました。僕自身まだ見たことがないですが、見比べてみるのも楽しいかもしてません。

 

メインブログはこちら