Home Bar『dish.』

≪Barはさまざまな話が飛び交う場所。Home Bar『dish.』ではお酒を傾けながら話すような感覚でさまざまな話題に触れていこうと思います。≫

【ブログの話】はてなブログを始めて5か月の少しわかってきた初心者ブログの話

f:id:yaffee28ppm:20200419111856j:plain
 

 

メインブログのほうは始めて5月経ち、はてなブログのこと、広告やアフィリエイト、HTMLとCSSなどいろいろわかってきたことも出てきたのでその内容について書いていこうと思います。

 

 

 

 ブログ成果 

 

メインブログの成果

www.yaffee.work

 本格的に始めて5か月(製作からは6か月)

 

累計アクセス数……13143

累計アクセスユーザー数……4584

 

4月のアクセス数(4/18現在)……2122

4月のアクセスユーザー数(4/18現在)……697

累計収入……¥8808

 

サブブログの成果

 

サブアカウントは3月末から本格的に始めました。

 

累計アクセス数……738

累計アクセスユーザー数……150

 

 

はてなブロブについて

 

hatenablog.com

僕がはてなブログを選んだ理由はネットで調べたときに最もワードプレスに近く、検索エンジンに引っ掛かりやすいという記事を読んだためです。今現在僕のSEO対策(簡単に言うと検索エンジンに対する対策)の知識が乏しいのがあると思いますが、いまいち実感はありません。

しかし、はてなブログでは、はてなブックマークはてなグループなど自分と近しいブログや同じように始めたばかりのブログなどが見つけやすく 、また老舗のブログツールなので比較的操作しやすい と思います。

 

ただ自分のいろんなブログを渡り歩いたわけではありません。初めはライブドアワードプレスで始めましたが、

 

ライブドアデザインが豊富CSS(簡単に言うとwebサイトのデザインをPCに伝えるPC語みたいなもの)が分からなくてもブログ内のカスタマイズが簡単にできる 利点がありますが、はてなブログより検索エンジンに引っ掛かりにくかったり、全然違うキーワードで検索されていたりすることあるそうです。自分で確かめたわけではありませんが、ネットにたくさん載っているのでとりあえず、はてなブログに切り替えることにしました。

ワードプレス自由度が高く、いろんなことができる一方難易度が高いなと感じました 。今ではHTML(簡単に言うとwebサイトの文字をPCに伝えるPC語みたいなもの)やCSSはネットでコピペできるようになりましたが、それでも初めにやるには難しく、断念しました。

 

個人的に程よいバランスなのがはてなブログかなと思っています。

 

アナリティクスやサーチコンソールなど統計ツールについて

 

ブログをやる上で統計ツールは必要です。ブログツール自体についていることが多いですが、正直情報が足りなさすぎます。

ただしなんでも入れればいいわけでもなく、グーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソール、グーグル広告(正確にはグーグル広告内のキーワードプランナー)で十分 です。

 

グーグルアナリティクスについて

 

まずグーグルアナリティクスの性能は折り紙付き。WEB上にページを作る時に必要不可欠なツール だと思います。

ページビュー数(ユーザーがページを見た回数。何回も見たのもカウントされます。)セッション数(ユーザーが積極的にかかわっている回数。)、セッションユーザー数(積極的にかかわったユーザー数)、セッション継続時間(ページを見ていた時間)など全ページはもちろん記事ごとにも確認でき、また新規ユーザー数やユーザーが何経由で来てくれたのかなど調べることができます。

 

ほかにもいろんな情報を調べることができ、分析できるので必須ツールだと思います。

 

詳しくアナリティクスの使い方が知りたい方はこのサイトが参考になるかと思います。

 

wacul-ai.com

サーチコンソールについて

 

自分のサイトがどういうキーワードで検索されていてわかりやすいからです。

しかしこのサーチコンソールの見方で注意が必要なのが「表示数」についてです。

多く表示されているはずなのに、クリック数が少ないまたは全くないと多くの人が悩むと思います。

これは表示数にトリックがあって、表示数はたとえ検索した最初のページに出てこなく、検索順位の最後だいぶ深くまで検索しないと出てこない時でもカウントされます。

要は実際には画面上に表示されていない場合でも表示されたことになる のでクリック数との比較は難しい気がします。

 

表示数が異常に多くてクリック数が異常に少ない場合は自分のサイトの順位が悪い、つまりグーグルの求めている記事と離れていると分析できる集計にはなりますが、僕は基本的に自分のサイトがどのようなキーワードで検索されているかを調べるツールとして使っています。

 

グーグル広告内のキーワードプランナーについて

 

グーグル広告内のキーワードプランナーはSEO対策に役立ちます

もともとは広告とキーワードプランナーは別々でしたが、今では統一されていまいました。そのため一度広告を作る必要がありますが、このキーワードプランナーは検索したキーワードに対して検索ボリュームはどのくらいか?競合はどのぐらいか?を調べることができます

調べたキーワードに沿った記事を書けばおのずと検索順位がよくなっていくつまりSEO対策の初歩というわけです。

まだまだ勉強途中ですが、初めは月間検索ボリューム100~1000、1000~1万当たりの競合「低」のキーワードから攻めていくのがいいと思います 。そしてたまに月間検索ボリューム10万~100万以上のもので競合「低」というのもあり、うまくヒットするとグーグルおすすめ記事としてしばらくChromeなどのアプリを開いた最初のページに乗ることがあります。そうなると一気にアクサス数が伸びますので、そういう記事が書けそうだったら挑戦してみるのもいいかもしれません。(筆者は最初全く考えずに書いた記事がこれに評価され、一度爆発的にアクサス数が伸び焦りました。後から分析したら多分これが原因だったのではと感じています。ちなみにグーグル内のDiscoverというもので通称「Google砲」 といわれているみたいです。)

 

グーグル検索の対策

 

これの方法に関しては松尾茂起さん著「沈黙のWebライティング」という本に載っていた内容を参考にさせて頂いています(まだ読み途中ですみません……。)が、

上記のキーワードプランナーのデータをもとにそのキーワードをヤフー知恵袋などQ&Aサイトで検索して一般の人がキーワードに対してどのような疑問を持っているのか調べ、その内容に触れるように書いていくこと が読者の求める記事に近づける方法です。

まだ最近意識し始めたばかりなので、まだ結果の見えていないところですが、確かに今までの記事は一方通行だったようにも思えます。

 

そして多くの人が言っていますが、

 

「グーグル検索を制するものはほとんどの検索エンジンを制する。」

 

これはどういうことかというとグーグル検索は今日本で一番使われている検索エンジンであることだけではなく、ヤフー検索の検索エンジンはグーグルのものを使っているなど、日本の検索エンジンのベースはほとんどがグーグル検索エンジンです 。つまりグーグル検索で検索順位のいい記事を書くことができれば、ヤフーやBingからのアクセスも期待できます。

 

 

 

とりあえず成果と必須ツール、分析の仕方について自分の見解と今現在で分かってきたこと書かせていただきました。

まだまだ勉強不足なので、全然人気ブロガーさんの足元にも及びませんが、今後、少しずつでも吸収していけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

まだまだ分かってないな・もっと分析できるのに……といった意見のある方はコメントにて教えて頂けるととても有難いです。勉強させていただきます。

 

次回は僕の利用しているアフィリエイトサイトと広告について書いていこうと思います。