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自家製パンチェッタのカルボナーラ!!合わせるなら強炭酸のグラントハイボール!!

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日常の作った料理を、普段の僕が楽しんでいるウイスキーと一緒に紹介してくシリーズ。

 

 

第10回目の今回は

 

『自家製パンチェッタのカルボナーラ!!』

 

自家製パンチェッタの記事はこちら!!

  

www.yaffee.work

 

今回は本場流の生クリームなしカルボナーラにしました!!(生クリーム入りは日本風レシピ。)

 

 

詳しくレシピのポイントや作り方を聞きたい方はYaffee's Whisky Blog公式ラインアカウントにてチャット形式で質問にお答えいたします。(個人を特定できるものではありません。ご安心ください。)

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材料

 

(二人前ぐらい)

スパゲッティ 200g

 

自家製パンチェッタ 30~40g程度

ニンニク 1片

白ワイン 50㏄ぐらい

 

全卵 1個

卵黄 2個

パルメザンチーズ 50g程度

 

作り方

 

パンチェッタを5㎜角の細切りに、ニンニクは適当にみじん切り(スライスしてからザクザクと切ると火の入りが均一になりやすいです)にします。

 

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フライパンに少量のオリーブオイルパンチェッタを入れ、火にかけます。パンチェッタから油が出てきて、香りが立ってきたら、フライパンの中に大さじ1.5ぐらいの油が残るぐらいになるよう余分な油を捨てます。(この油が多すぎるとくどいです。。さっぱりさせたかったらこの油を全部捨ててオリーブオイルにすると少しさっぱりします。)

 

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ニンニクを入れ、色が変わってきたところで白ワインを入れます。(火が出ることが多いので気を付けましょう。

大体90㏄ぐらいの水を入れます。

この作り方のパンチェッタは塩分が強いので、水がベスト。パスタのゆで汁だとしょっぱくなります。

 

 

パスタをゆでている間、先ほどのフライパンは卵が固まりにくい温度まで冷まします(約60~65度程度)。

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全卵、卵黄、チーズはボウルで混ぜておきます。

 

パスタがゆであがったら、火をつけずにフライパンに投入。卵液もこのタイミングで投入します。

 

そして強火で火にかけ、卵液に火を入れていきます。

とろみが出てきたらさらに盛り付けて黒コショウをかけて完成!!(お好みでチーズも)

 

 

強炭酸のグラントを合わせてみました!!

 

やっぱりパスタにはイタリアNo.1スコッチウイスキーと思い、グラントロセスクロニクルのハイボールを合わせました!

 

濃厚なカルボナーラと味の強い今回のパンチェッタを強炭酸のグレングラントがいい感じに包み込んでくれます

 

 

 

ただし、時間が経ち、炭酸がなくなってくると喧嘩してしまうみたい。。。。

すみません、ペアリングとしてはイマイチです。。。

しっかりあっていたら炭酸が弱くなっても合うはず。

 

うーんまだまだでしたね。。

 

ただこの作り方のカルボナーラなら卵にゆっくり火が入るので、ほとんど失敗することがないです。そのうえ生クリーム入りのカルボナーラのようにくどくなく、卵のコクやうまみが堪能できます

 

もし市販のベーコンなどを使ったとき、2滴ぐらい醤油を入れると段違いに味が決まります!!少量の隠し味なので醤油は主張してきません。

市販の安いベーコンでもしっかりコクとうまみのあるカルボナーラができます。

 

今回合わせたウイスキー!!

 


【箱入 1000ml】グレングラント カスクヘブン ロセスクロニクルシリーズ スペイサイド シングル モルト スコッチ ウイスキー 1000ml 46%GLENGRANT CASK HAVEN ROTHES CHRONICLES SPEYSIDE SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 1000ml 46%

 

 このウイスキーについての説明はこちらをご覧ください!!

www.yaffee.work

 

ぜひご家庭でも試してみてください!!